2026.10.29 古民家日記伝統工法・技術建築現場 大正時代の古民家 関東大震災の2年後に上棟された、築102年の古民家。 そこには「強く長く住み継げる家を」と願った当時の職人らの工夫が随所に刻まれています。 本プロジェクトは、大正の工法に令和の知恵を掛け合わせる「職人から職人へのバトンタッチ」。 「伝統的でミニマルに。元の姿を残しつつアップデートしたい」というお施主様のご要望をかたちにするべく、 丁寧にリノベーションを進めています。 先人の木を活かす「…